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恐るべしパワクラ

前回予告いたしました、

パワークラスターオイルレポートです。

テスト車両はekスポーツ。

走行距離1500Kで新車時に入っていた

三菱純正オイルを抜きフィルターと共に交換

使用粘土は5w40。グレードはナイショで・・・

さてその結果は

DSCF9214.JPG

何故この時期に交換したのか

私用で山中湖へ高速移動をしなければならないからです。

 私用といっても人間ドック。 寄る年波には逆らえません。

話がそれました。

交換日は4/14。移動前にオイルに熱を入れておきたかったためです

 ま~ナラシが必要なのでね(実際はその日しかできなかったからですが)

 さてさて、結果の程ですが

 体感フィーリングが全面的に上がってます。

 アイドリング時に気のせいかメカノイズが聞き取れる気がしますが

悪い音ではなく【戦闘モード】になった音?

心地よいアイドリング音になりました。

 充分に暖気を済ませ、『いざ、出発』 交換後は極力意識しないように走りましたが

今日は違います。

一挙手一投足を全て感じようと オーディオもOFFですよ

 また、話がそれました。。。。

発信時のターボ音が明らかに違う!

体感加速も全然違う

 

 【 速 い 】

 

どこかチューニングしたのかと思えるほど 歴然といた違いを体感しますね。

 アクセルのON.OFFにエンジンが即答してくれてますよ

確かにすごいっす

舞台は中央高速へ移りまして

ハイスピード時のフィーリング

ETC装着車なので0km/hからの加速テストは出来ませんが

 30キロからマックススピード○○○km/h

(法定速度をオーバーしているので書けません)

までの時間も、ウン秒単位で速い。

特筆すべきは80から120(ここも単位は無しで)

 レスポンスが違いすぎる。 ターボ音が良すぎる。

最高出力回転数まで一気に回る

本当は某時速でリミッターが効くはずなのですが

 その速度に到達しても、標示はそのままですが 明らかに加速を続けている。

残念ながら、ここらで前方に車両が増えてきた事と

危険を感じ(アッシの免許的にです) 通常走行へ移りました。

 100前後で流していても エンジン音がナイスサウンドでお気に入りの音楽無しで充分たのしい。

 追い越し時の加速が良すぎるんですよ

今回あえてストップウォッチ等で 時間計測をしなかったのは

数字が一人歩きをして メーカーさんにご迷惑を掛けたくなかった

 (かっこよく言えばそうですが、一人では計測は無理っす)

 いつの日か併走テストで計ってみたいものです。

 いやー、しかし

【POWER CLUSTER OIL】

すごすぎですよ

当社のハイグレードオイル

売れ行きNO1だけの事はありますね

 

恐るべしパワークラスターでした。

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2007年04月25日 11:34に投稿されたエントリーのページです。

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