大事故が修理工場開業のきっかけでした

身体が動く限り、地元のお客様に何らかの貢献をしたいと考えております。

  • 代表取締役 長屋 静夫

北海道で生まれ育った私は、学校を卒業後しばらくは家業の百姓仕事を手伝っていましたが、大好きだった自動車に携わる仕事がしたくて、23歳の頃に単身上京。

全くあてもなく東京に出て来た私は、タクシー会社の整備工場での仕事をなんとか得ました。
以後15年間修業の毎日が続きましたが、当時は休みが年に二日しかなく、つらいこともありました。ただコツコツと仕事を覚えるしかありませんでした。

そんなある日、乗っていた自動車で大事故に遭い、仕事ができなく危機を迎えましたが、なんとか復帰し、逆にその体験が、人生を見直すきっかけとなって独立を果たしました。

以来創業43年、当社は下町の大通りから離れた場所でコツコツ真面目な仕事を継続してきた小さな会社ですが、だからこそ1人のお客様、一つの仕事を大事に扱ってきました。

人が休んでいる時も、店は開けておく・・・
夜中の電話でも気分良く対応する・・・・

お客様が本当に困っているときのサービスや気遣いにこそ、親切丁寧に対応することを大事にしています。

43年も事業をやっていると、さすがにぼちぼち人様に何かをお返ししたい気持ちが強くなりまして、最近では環境に優しい環境車検というものも始めました。

私ももう76歳になりましたが、身体が動く限り、地元のお客様に何らかの貢献をしたいと考えております。

今後とも変わらぬご支援ご指導の程、どうぞ宜しくお願い致します。

いつも本当にありがとうございます。

トップページへ戻る